[Armadillo:02663] Re: Armadillo-500のIPv6を有効にするとブートできなくなる

Takeshi Shoji email@hidden
2008年 1月 29日 (火) 20:03:36 JST


お世話になっております。庄司です。

情報ありがとうございます。
とりあえず、漠然と「動作させること」が目的なので動作させてから
モジュール化については検討してみます。

nakai さんは書きました:
> nakaiです。
>
> A500でデフォルトのコンフィグレーションにIPv6を有効にした場合、
> kernel全体のサイズが4Mを超え、ARM Linuxの許容範囲を超えてしまい、
> dataのコピー時、またはbssの初期化時にアボートしてしまいます。
>
> これの対策としては、「kernelのサイズを小さくする」というのが一般的です。
> システム起動時に必要のないドライバはモジュール化したり、組み込まない
> などの方法があります。
>
> kernelのサイズの確認方法は、
> kernelビルド時に生成されるlinux-2.6.x/System.mapの一番最後の行の
> 「xxxxxxxx B _end」
> のxxxxxxx部分がサイズとなります。
>
>
> どうしてもkernelのサイズが4MBを超えてしまうようならば、
> 添付のパッチをあてると回避はできます。
> # あまりお勧めしません。
>   



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