[Armadillo:07169] Re: [Armadillo-440] I2C通信で失敗する

g-kihara email@hidden
2011年 4月 27日 (水) 14:03:58 JST


> //Slave Address の設定.
>  nRet = ioctl( g_hFTPDP, I2C_SLAVE, I2C_ADDR );

この処理について、"独自機器"を接続していない状態で
どうなるかみていただけませんか?
ひょっとして、接続していなくても
成功するということはないですか?

以上

(2011/04/27 10:41), 下村智範 wrote:
> To : g-kihara様
> 
> お世話になっております。
> 下村です。
> 
>> というような形になっています?
> 以下、スレーブアドレス設定のコード抜粋です。
> 
>    //I2Cの初期設定 ------------------------------------------------>
>    //Slave Address の設定.
>    nRet = ioctl( g_hFTPDP, I2C_SLAVE, I2C_ADDR );
>    if( nRet<  0 )
>    {
> #if D_LOG01
>        D( "I2C set slave address error ! (0x%X)(%s)", I2C_ADDR,
> strerror(errno) );
> #endif
> 
>        DriverEnd();
> 
>        nRet = FALSE;
> 
>        goto END;
>    }
> #if D_LOG01
>    else
>    {
>        D( "I2C set slave address success. (ret = %d)(Slave addr =
> 0x%X)", nRet, I2C_ADDR );
>    }
> #endif
>    //--------------------------------------------------------------<
> 
> 本開発は、お客様よりエラー処理も事細かにチェックするように
> 指示を受けております。
> 成功と判断している箇所は戻り値まで確認いたしました。
> しかしながら、ご教授いただいた、1-XXXXが作成されて
> おりませんので、何かしら不整合が発生しているのでしょうか。
> 
>> 先ほど提示していただいたフォルダの下に
>>
>> 1-XXXX (XXXX = スレーブアドレス)
>>
>> というフォルダがみえるはずなのですが。
> スレーブアドレスを設定した後、dmesgでKernelのログを見ますと
> 
> <7>i2c-adapter i2c-1: ioctl, cmd=0x703, arg=0x22
> 
> という、i2c-dev.c の i2cdev_ioctl() で実装されているログが
> 出力されており、かつ戻り値が0だったため、成功と判断いたしました。
> 
> スレーブアドレスを設定できた場合、必ず 1-XXXX が作成されますでしょうか。
> スレーブアドレスを設定後、何かしなければいけない処理がございますでしょうか。
> お手数をお掛けいたしますが、ご教授お願いいたします、
> 
> 以上、よろしくお願いいたします。
> 
> 
> 2011年4月26日19:45 g-kihara<email@hidden>:
>>
>>> 4. スレーブアドレスを設定。
>>>    ⇒ ioctl( fd, I2C_SLAVE, 0x22 ); も成功しました。
>>
>> 成功したといっておられますが、
>>
>> if (ioctl(file, I2C_SLAVE, addr)<  0) {
>>     printf("ioctl error!!");
>> }
>>
>> というような形になっています?
>> 単に
>> ioctl( fd, I2C_SLAVE, 0x22 );
>> としているだけなのでは?
>>
>> ioctl(file, I2C_SLAVE, addr) が真であれば、
>>
>> 先ほど提示していただいたフォルダの下に
>>
>> 1-XXXX (XXXX = スレーブアドレス)
>>
>> というフォルダがみえるはずなのですが。
>>
>>
>>
>>
>> 以上
>>
>>
>>
>>
>>
>>
>>
>>
>>
>> (2011/04/26 19:07), 下村智範 wrote:
>>> 下村です。
>>>
>>>> 標準のカーネルイメージでも、サウンドドライバは有効になっています。
>>> このArmark-Distで使用されているKernelでは問題が発生しないということで
>>> 了解しました。
>>> つまり、Androidで使用しているKernelの問題ということになりますか?
>>> (http://armadillo.atmark-techno.com/filebrowser/misc/android)でDLしたAndroid用Kernelを
>>> 使用しているのですが、ドライバの選択などちょっと修正していますので
>>> DLした状態のKernelで問題が発生するか見てみます。
>>> もし、DLそのままのKernelで、独自機器を接続していない状態で、問題が発生した場合
>>> どういうことになりますか??
>>>
>>>> 本題から逸れますが、lzh形式は開発が中止されていますので、
>>>> 公の場では、あまり使用しない方が良いと思いますよ。
>>> 失礼いたしました。
>>> 以後、気をつけます。
>>> ZIP形式でよろしいでしょうか。
>>>
>>> 以上、よろしくお願いいたします。
>>>
>>>
>>> 2011年4月26日18:47 Takenoshita Koyo<email@hidden>:
>>>> 下村智範 さんは書きました:
>>>>> 下村です。
>>>>>
>>>>> 標準のArmark-Distでは、サウンドドライバは有効になっていますでしょうか?
>>>>> I2C関連のログがほとんど出力されていません。
>>>> 標準のカーネルイメージでも、サウンドドライバは有効になっています。
>>>>
>>>> (Atmark Distは、ユーザーランドとカーネルをまとめてビルドできるように
>>>>    したものですが、ドライバに関連するのはカーネルの方です。)
>>>>
>>>>>
>>>>> Androidでもサウンドドライバを外したところ、Armark-Distと同様に
>>>>> 「Could not grab Bus ownership」がでなくなりましたので気になりました。
>>>>> ログを添付します。
>>>> 本題から逸れますが、lzh形式は開発が中止されていますので、
>>>> 公の場では、あまり使用しない方が良いと思いますよ。
>>>>
>>>> 参考: http://gigazine.net/news/20100607_lzh_end/
>>>>
>>>> 個人的にはlzh好きでしたが。。
>>>>
>>>> --
>>>> Koyo Takenoshita
>>>>
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>>>> http://lists.atmark-techno.com/cgi-bin/mailman/listinfo/armadillo
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