[Armadillo:08876] Re: flatfsd のバグ?

Yasuhisa Nakamura email@hidden
2013年 5月 31日 (金) 01:57:53 JST


中村です。

[Armadillo:08875]で・・・
>> ■その1: 時間ズレ
>> RTCを搭載していないArmadillo-440で、起動時に以下の様な処理を行うと、時計
>> が5時間ほど進んでしまいますが、これはバグでしょうか?
>>
>> # date
>> Thu Jan  1 00:00:10 UTC 1970
>> # flatfsd -r
>> flatfsd: restore fs+ from partition 0, tstamp=1
>> flatfsd: Created 19 configuration files (11046 bytes)
>> # date
>> Thu Jan  1 04:59:22 UTC 1970
>>
>> RTC無しかつタイムサーバを置かない運用で、時計をカレンダーとしてではなく、
>> 起動後の稼働時間として利用したいと考えていますので、精度云々以前に暗黙的
>> に時刻がドリフトすると困るのですが。
>>
>
> そういう用途だと、確かに困りますね。
> あとで時間があったら、試してみたいと思ってます。

やってみました。
440の液晶モデルしか今は手元にないので液晶を取り外し、
/etc/init.d/flatfsdで"flatfsd -r > /dev/null 2>&1"と
なっている部分を次のように書き換えてやってみました。
date
flatfsd -r
date

結果は、
Thu Jan  1 00:00:08 UTC 1970
flatfsd: restore fs+ from partition 0, tstamp=1
flatfsd: Created 6 configuration files (1373 bytes)
Thu Jan  1 00:00:08 UTC 1970
でした。

何か特別な動作条件など、ありますか?

-- 
なかむら





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