[Armadillo:07891] Armadillo-460による液晶表示について

梶井 洋志 email@hidden
2012年 2月 10日 (金) 17:16:46 JST


梶井と申します。お世話になります。
 
Armadillo-460からLinuxを始めた初心者です。液晶にボタンや文字を表示して、タッチパネルで操作するようなアプリケーションの作成に挑戦しているのですが
GTKのアプリケーションの実行ができずに困っています。
 
環境はArmadillo-460にLCDオプションセット(リビジョンB)を接続しています。カーネルはlinux-2.6.26-at10、ユーザランドはatmark-dist-20100603を使用しております。
 
作業手順としては、
 
(1) メーリングリストにあった過去の記事を参考にソースコードを作成してコンパイルし、ATDE上で動作することを確認しました。
    http://library.gnome.org/devel/gtk-tutorial/stable/c39.html
 
(2) それをArmadillo用にクロスコンパイルして、以下のようにlftpを使用してArmadilloに転送しました。
    lftp 192.168.0.4 -e "cd pub;rm gtk_test;put gtk_test;quit"
 
(3) Armadilloで、権限を変更してgtk_testを実行すると以下のようなメッセージが表示されプロセスが終了してしまいます。
 
    (gtk_test:1347): Gtk-WARNING **: cannot open display:
 
過去の記事を参考にして、コマンドに「DISPLAY=:0」などを追加したりしましたが、実行できませんでした。
 
 
電源を入れたときにペンギンの絵が出るのでハードの問題ではないだろうと思います。ブートローダの設定で以下のようにconsoleを変更したら、起動ログは液晶上に
表示され、ログイン画面からシリアルに表示されるような状況です。
 
    hermit-A > setenv console=ttymxc0
 
Armadillo-460で液晶を使用する場合は別途ドライバを組み込んだりする必要があるのでしょうか。ご存じの方がおられましたらご教授お願い致します。
 
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